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葬儀費用を抑える方法

家族葬を執り行う場合、葬儀内容はどの家も同じという訳ではありません。
家ごとにさまざまな事情があります。

 
ですので、基本的な考え方として、金額だけにとらわれるのではなく、
必要なものとそうでないものを選別することが大切です。


 
家族葬の葬儀費用として、
大きく「葬儀本体費用」「寺院費用」「飲食接待費用」の3つに分類されます。
それぞれの費用について、金額を抑えるポイントを説明します。

 
 ● 葬儀本体費用

 
  ・ 一般的に葬儀の品目として必ず出てくるもの中で比較的調整しやすいものは、
    棺、祭壇、斎場使用料、棺桶代です。
    ここら辺りの価格が妥当なものであるかを検討してみることが大切です。

 
  ・ 大きな立派な祭壇で飾ることしなければ、費用を抑えることができます。
    例えば、故人が生前好きだったお花を飾るなどしてお見送りする。

 
  ・ 小さな会場を借りることができれば、会場費を抑えることができます。
    自宅で葬儀を行うことができれば、さらに抑えることができます。

 
  ・ 斎場を公営の施設にすれば、かなり費用を抑えることができます。

 
  ・ 棺は焼いてしまいますから、必ずしも高級品である必要はありません。
    どしても費用を抑えたいなら、検討してみる価値はあります。

 
 ● 寺院費用

 
  ・ 宗教者を招いた場合は、宗教者への謝礼がかかります。
    お布施などの平均相場は50万円程度と言われます。

    お墓がお寺にない場合、仏教式にこだわらなければ
    無宗教葬にするという方法があり、その場合謝礼はかかりません。

 
 ● 飲食接待費用

 
  ・ 会葬者の人数によって変動する可能性が高いです。
    会葬者の人数が少ない場合は、ある程度、費用を抑えることができます。

 
  ・ 飲食代、返礼品は、比較的調整しやすい費目です。
    重要度が低いものは、一段階下げれば費用を削ることができます。

 
 ● その他の安く抑えるポイント

 
  ・ 生命保険の中には、特約で葬儀費用の一部が受け取れるものもあります。
    もし、ご自身の加入している生命保険で葬儀費用の一部が受け取れるのであれば、
    保険会社に申請しましょう。

 
  ・ 葬儀社は、生前に決めておく。どんな葬式にしたいかを決めた後、
    葬儀社選びをすると良いでしょう。

    葬儀社の言いなりにならないためにも、要望をよく聞き入れてくれる
    信頼できる葬儀社を選びましょう。

 
  ・ 葬儀プランの中には、料金が安く設定されていても、
    他の必要な項目が別料金になっている場合があります。
    価格だけでなく、葬儀内容のチェックも重要です。

 

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